本名:赤坂剛史(あかさかたけし)
性別:男性
誕生日:1972年3月6日(うお座)
血液型:O型
出身地:神奈川県愛川町
身長:172cm
夢:南極マラソン完走!(2010年11月に完走)
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マスコミ関連
・テレビ朝日系「間寛平58歳! 酷熱地獄サハラマラソンに挑戦〜見果てぬ地球一周の夢をかけて〜」に出演 2008年4月20日
・ニッポン放送「上柳昌彦のお早うGoodDay」に紹介(2008年5月14日)(詳細はここをクリック)
・栃木放送「土曜ちゃっかり亭」に生出演 2008年4月26日(詳細はここをクリック)

中央が私です。
サハラマラソンに関する新聞掲載
・読売新聞田園都市版「走りぬくサハラ245キロ 闘病の恩師のために」 2008年3月29日付

・読売新聞相模版「走るぞサハラ245キロ 病床の恩師に元気を」 2008年3月29日付

・神奈川新聞「夢 サハラ駆ける」 2008年3月29日付

・下野新聞 2008年3月3日付
・朝日新聞栃木版「砂漠を駆け抜けろ」 2008年2月8日付

・東海大学ホームページ

その他サハラマラソン関連
・福田富一栃木県知事表敬訪問 2008年3月25日
・大会HPにてインタビュー掲載(No.17,72)(詳細はここをクリック)
講演歴
・栃木グルメ会にてサハラマラソン講演会(2008年11月23日)
・メガイベントグループ企画 サハラマラソン体験記講演会(2008年5月25日)
・第2回癒しの森チャリティーイベント(子供向け)(2008年4月12日)
マラソン歴:2000年に河口湖日刊スポーツマラソンに初挑戦し、4時間2分で完走。
・東京マラソン(1回)
・河口湖日刊スポーツマラソン(6回)
・東京・荒川市民マラソン(6回)
・那覇マラソン(1回)
・大阪・淀川市民マラソン(1回)
・京都シティハーフマラソン(1回)
・谷川真理ハーフマラソン(1回)
ウルトラマラソン歴:6年
・サロマ湖100キロウルトラマラソン(6回)
・チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン77キロの部(1回)
・甲州街道200キロウルトラマラソン(1回)
トライアスロン歴:7年
・佐渡国際トライアスロン ロングディスタンス(2008, 2007年)
・波崎トライアスロン ミドルディスタンス(2006, 2005年)
・エネルゲンチームケンズカップin国営昭和記念公園立川(1回)
・エネルゲンセントラルカップin修善寺(1回)
パラグライダー歴:18年
・菅平高原のジオスポーツパラグライダースクールにて助教員として従事
・パラグライダー日本選手権出場(1回)
・パラグライダー雑誌「パラワールド」へ連載(2回)
・パラグライダー雑誌「Flyer」へ寄稿(1回)
・日本パラグライディング連盟教員研修講師(2回)
その他スポーツ歴:
・スキー(19年)
・スノボー(10年)
・サーフィン(8年)
・ダイビング(10年):石垣島、セブ島、沖縄本島(恩納村)、慶良間諸島、佐渡島
・スカイダイビング(1回)
海外旅行歴:28年(モロッコ、ベトナム、韓国、台湾、ベトナム、エチオピア、シリア、ミャンマー、インドネシア、中国、インド、タイ、ぺルー、フィリピン、シンガポール、ネパール、カンボジア、イギリス、スペイン、フランス、ドイツ、スイス、オーストリア、イタリア、ギリシア、カナダ、アメリカ)
島渡航歴:佐渡島、屋久島、御蔵島、石垣島、西表島、竹富島
資格/免許:工学博士、パラグライダー助教員、ダイビング/OW、普通自動車
趣味:エイサー(2年)
・栃木エイサーシンカ琉和にてイベント多数参加
ミュージカル
・コモンビートに参加し満席公演(収容人数1500名)(2008年)
好きな楽器:締太鼓、三線、インディアンドラム、タブラー、ギター、キーボード
経歴:
・中学・高校:軟式テニス部所属
・大学:パラグライダーサークル所属。バックパック旅行をはじめる
・大学卒業後:民間企業に勤め、マラソンやトライアスロンをはじめる
・2008年:サハラマラソン完走
学歴:東海大学大学院工学研究科博士課程修了 工学博士(航空工学)
研究歴:
・赤坂剛史:パラグライダの飛行性に関する研究
東海大学大学院平成10年度博士論文
・赤坂剛史・別府護郎・東昭:パラグライダの旋回メカニズムの検討
日本航空宇宙学会誌 第47巻 第540号 1999
・赤坂剛史・諏訪正典・別府護郎:パラグライダの潰れに関する研究(第2報)
第29期年会講演会講演集 日本航空宇宙学会誌 1997
・赤坂剛史・別府護郎:パラグライダの潰れに関する研究
第3回スカイスポーツシンポジウム講演集 日本航空宇宙学会誌 1997
・赤坂剛史・西藤彰彦・北澤敦美・別府護郎:パラグライダの縦揺れ運動の制御について
第35回飛行機シンポジウム講演集 日本航空宇宙学会誌 1997
・赤坂剛史・別府護郎・東昭:パラグライダのフレア操作の検討
東海大学紀要工学部 Vol.37 No.1 1997
・赤坂剛史・別府護郎・東昭:パラグライダの旋回メカニズムの検討
第2回スカイスポーツシンポジウム講演集 日本航空宇宙学会誌 1996
・赤坂剛史・別府護郎・東昭:パラグライダのフレア操作の検討
第34回飛行機シンポジウム講演集 日本航空宇宙学会誌 1996
・赤坂剛史・別府護郎・譚安忠・中台章・東昭:Paragliderの飛行実験結果について
第1回スカイスポーツシンポジウム講演集 日本航空宇宙学会誌 1995
・上谷桂一郎・赤坂剛史・別府護郎・譚安忠・原幸久・東昭:パラグライダの風洞実験結果について
第32回飛行機シンポジウム講演集 日本航空宇宙学会誌 1994
その他
・男女の違いに関するイベント講師(2回)
この体験から学んだことを講演活動を通じて、たくさんのみなさまにお伝えしています。
そこで、今回は過酷な砂漠マラソンを通じて身につけたマラソンテクニックをお伝えするために、
驚異のマラソン上達法
を作りました!
↓画像をクリックしてください

販売ページになっておりますが、
このページに走るためのノウハウをたくさん載せています!
ぜひぜひ見てみてくださいね!
写真を多くの人に見て欲しいと思い、写真展をすることにしました!
写真展によかったら遊びにきてね!
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「サハラマラソン写真展」を8月17日(月)から8月29日(土)まで、
六本木にあるギャラリーバー「D's」にて開催しています!
http://www.gallery-ds.com/frame.html
灼熱地獄のサハラ砂漠と、標高3000mを超え最も乾燥した大地のアタカマ砂漠。
この2つの砂漠で行われた
7日間で250kmの世界でも有数の過酷なマラソン大会に参加し、
さまざまなトラブルに遭いながらも自らが走りながら撮った写真です。
マラソンのコースは車でもいけない大砂丘地帯や塩湖など。
大会のカメラマンではけして撮ることのできない、まさに選手の視点で撮影したもので、
こんなところを走るのかと驚くばかりの信じられない写真を収めています!
世界で最も過酷なマラソンにはどのような魅力があるのか、
また参加している選手たちは
どのような表情をしているのかなどお伝えします。
ギャラリーバー「D's」は昼間はカフェ、夜はカジュアルなバーと、
2つの雰囲気を演出し、お店の壁が展示スペースになりますので、
ひとつひとつじっくり見るもよし、お茶やお酒を飲みながらゆったりと見るもよし。
場所は六本木の人通りから外れたところにあり、
時間がたつのを忘れるほど居心地が良いところです。
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「赤坂剛史サハラマラソン写真展」
期間:8月17日(月)から8月29日(土)まで
入場:無料
場所:六本木ギャラリーバー「D's」
港区六本木7−21−7 ウエスタ六本木ビル1F
電話 03−3403−1388六本木D's
URL:http://www.gallery-ds.com/frame.html
カフェ営業時間:11:00〜18:00(火曜休)
バー営業時間:19:00〜26:00(日祝休)
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毎日の食事量に対する不安をやわらげます。
また余分な食糧を持つ必要がなくなります。
私はお米中心のメニューにしました。
アルファ米は水でもおいしく食べられるので、
カツ丼などとあわせたメニューは毎回、楽しみでした!
朝晩はアルファ米を2食分。
昼はアルファ米を1食分と行動食としてジェルやドライフルーツやナッツ類。
オーバーナイトステージでは一晩中走ったり、歩いたりしていたので、
夜中に食事することになり、2日目のお昼は抜きました。
欧米人はパスタしかメニューになく、
またパスタはやわらかくなるまでに時間がかかるので、
オーバーナイトステージの夜などはかたいまま食べている人たちもいました。
ナッツ類はカロリーが高いので、とにかくカロリーが欲しい!!
と思う人はナッツ類です!
日本人は食事の種類が豊富なので本当にありがたいですよ!
食事はフリーズドライ製品が軽くていいです!
水分を含んだものはやはり重いです!
なおアルファ米以外の食事のパッケージ類はすべて取り、
透明袋に小分けして持っていきました!
軽くなるし、ばらばらにならなくておすすめ!
ビーフジャーキーはお湯で戻すと肉みたいでおいしいです!
缶詰はスタート前におすすめ!
気持ちを切り替えたときのメニューには、お赤飯でお祝いです!
教訓
「どんなに荷物が重いと思っても、食事だけは最後まで捨てないように!」
そして、食事メニューはこれです!

しかし、終わってみれば参加者全員がサハラ砂漠に魅了されてしまうのだ。
一般のマラソンランナーにとって、サハラマラソンは大変厳しい。
コース状況は、大小の砂丘越え、瓦礫、干上がった川底(砂地)、干上がった湖、砂地の山越え、そして最後にアスファルトであり、こんなに身体を酷使する路面はない。
完走するために必要なことはなにか。
サハラマラソンは準備をしっかりやれば完走できる。
つまり、準備をどれだけやったかが完走する確率を決めるのだ。
特にシューズ選びと食糧などの荷物が重要で、ここをおろそかにするとレースで痛い目にあうだろう。
今回は水分を通さないゴアテックス素材のトレイルランニングシューズに、主催者HPにあったゲートルを装着した。
ゲートルは、接着面をしっかり脱脂して接着剤の使用方法を守ったので、最後までマジックテープが剥がれず、砂はまったく入らなかった。
接着剤の使用方法どおりにやれば、マジックテープが剥がれることはないのだ。
シューズはトレイルランニングや河原をたくさん走って靴ずれができないことを確認すべきだろう。
トレーニングだけではサハラマラソンは完走できない。
食糧は、7日間のメニューを決めておくことだ。
そのためにも試食は必ずやっておくこと。
当日になって口に合わず、捨てた選手もいたほどだ。
サハラ砂漠のレースは思うようにペースがあがらず時間がかかるので、
オーバーナイトステージなども考えると食糧は思った以上に必要だ。
心配なら余分を持っていくべし。
サハラマラソンは荷物の重さが過酷さに上乗せされる。
その中でも食糧が一番の荷物になるので、できる限り余分を少なくすること。
覚悟があるなら、最低限の荷物にしてできる限り軽くすべし。
包装紙などもやめるなどの工夫をして大幅に軽量化できた。
またサハラマラソンはゴールまでの時間が予想以上にかかるので、
携帯食はしっかり考えておくこと。
さらにゴールまでの見通しが確実にたつまでは食糧は絶対に捨ててはいけない。
なお心配なら荷物を多めに持っていく。
サハラ砂漠の環境にあわせて現地で荷物を調整し、いらない荷物は前日の荷物検査時に置いていけばよい。
最後に。
サハラマラソン日本人出場者である三宅さん、関さん、林さん、澤村さん、山崎さん、間さん、宮田さん、村上さん、飯田さんの計9名の最高の仲間と7日間を一緒に過ごすことができ、本当によかったです。
またサハラマラソン日本事務局のフリーマンの松永さん、みさこさんには、連絡事項やロードマップの翻訳などで大変お世話になりました。
そして、サハラマラソン大会スタッフのおもてなしが最高にすばらしかった。みんな、メルシー!!
サハラマラソン4日目の75キロのオーバーナイトステージでは、最終ランナーとなった日本人参加者が翌日の昼頃にゴールした。
このときの光景があまりにも感動的で、今思い出すだけで涙が出てくるな。






